私は九州の北半分を担当し、F部長には南半分をお願いして二手に分かれ、
各学校を訪問して会社の事をお話しさせていただいています。
手前みそですが、当社の強みの一つがこの工業高校との強い「絆」だと思います。
この絆は一朝一夕で出来るわけでなく、毎年毎年の実績の積み重ねです。
さて、9日の月曜日は長崎空港から九州入りしました。
まず、空港からすぐの大村工業高校です。
つぎはOBの多い長崎工業高校(写真忘れた...)、島原工業高校と廻りました。
今回、島原工業高校にも早く着いたので、高校からほど近い前から行ってみたかった「雲仙普賢岳復興記念館」を訪れてみました。
そこには島原の歴史や噴火のメカニズムが展示されていましたが、やはり火砕流に巻き込まれたテレビクルーの映像や焼けただれた機材には心打たれました...。
近くの道の駅にも行ってみました。そこはちょうど土石流が流れたところで、埋まった家がそのまま保存・展示されています。
東京にいると、こういう自然の驚異や恵みを忘れがちです。
自分たちもいつくるか分からない地震に対して、歴史から何か学んでいるのかというと...不安ですね。
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